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〒610-0102 京都府城陽市久世下大谷18-111 リンク集

内科・呼吸器内科・消化器内科・小児科・リハビリテーション科、小規模多機能、通所リハビリテーション・訪問リハビリテーション・訪問介護

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訪問介護

訪問介護とは

訪問介護とは、要介護・要支援者の自宅に訪問し、排泄・入浴等の身体介護や生活援助(調理・掃除・洗濯)が必要とされる方に支援を行います。当院では、吸引・胃ろう等の医療と連携を要する介護も行っています。


 

訪問日記

認知症を学ぼう!

尊厳を守る     
数10年前まで日本でも認知症は「痴呆」と呼ばれ、「ボケて何もわからなくなる」という認識でした。しかし認知症を発症しても「何もわからなくなる」わけではありません。現在は、認知症になっても地域社会で尊厳のある社会生活を送れるよう、国全体で支える施策が進められています。
かつては社会の一員として活躍してきた人が、認知症になったからといって子供のような扱いをされるのは辛いことです。自分が認知症になった時にどんな接し方をしてほしいか考え、相手の尊厳を尊重した態度で接しましょう。

できることは自分でしてもらう
認知症は突然何もできなくなるものではありません。ケアする側は、親切心や危ないからという理由で、様々なことを代わりにやってしまいがちですが、自分でできることはどんな小さなことでも積極的にやってもらいましょう。自分で行うことがリハビリにもつながります。
何でも人にやってもらう生活で生きがいを感じるのは難しいものです。人間にとって、役割を持つことや人の役に立つことは、自尊心を保ち心の安定を保つ一助となるのです。本人ができることを奪わないだけでなく、できることを一緒に考えて日々の生活に取り入れてみましょう。

否定せず行動の背景にある理由を考える
どんなに理不尽な言動にも、その背景には必ず本人なりの理由があります。常識はずれな行動は症状の現われかもしれません。しかし、筋が通らないからといってその言動を否定するのは逆効果です。否定してしまうと「受け入れてもらえない」と感じてますます強く主張したり、同じことを繰り返す結果につながることがあります。
たとえば、目を離すと家から出ていってしまう場合、徘徊を繰り返さないよう家中に鍵をかけて出られないようにすることは根本解決ではありません。原因が未解決のため、機会があれば何度も繰り返してしまいます。本人にとっては、行きたい場所があって出かけたものの、途中でわからなくなった結果、徘徊しているのかもしれません。こんな場合は、どこに行きたいのか、何がしたいのか、本人の話を聞きましょう。本人が落ち着くまでしばらく一緒に散歩をしてみるのも効果的です。
日々繰り返す言動にイライラすることもあるかもしれませんが、否定せず本人に寄り添った対応を心がけ原因を解決できれば、お互いにとってストレスの少ない介護生活につながります。
 

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 喀痰吸引資格者が1名在籍しています。ご相談下さい。
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